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ジュゴンの家・日誌
11月B
※辺野古への行き方をご案内します。

  辺野古には、那覇と名護より77番の
バスで来ることができます。
詳しくはhttp://www.rosenbus.com/から路線バスの沖縄バス、 77系統名護東(辺野古)線をご覧下さい。
 辺野古バス停で下りたら、海の方まで川沿いに歩いてください。 漁港前の防風林を越えて防波堤に出たところが座り込みのためのテントです。 途中、命を守る会への案内看板もあります。そちらからでもテント村に行けます。

 
車、レンタカーでいらっしゃる方は、沖縄自動車道「宜野座インター」 を出て左、国道329号線を北上し10数分、「久志(北)」の交差点を右折、久辺中学の横を通り、坂の下の給油所「辺野古(西)」を 右折、川沿いに海に向かいます。
 辺野古漁港は立ち入れませんので、手前に駐車して漁港入り口までおいで下さい。テント村の場所は漁港入り 口向かって右側、防風林の向こう側、防波堤の上です。


「辺野古新基地建設阻止! 解雇撤回!
 富田晋君と共にたたかう会」
へのご参加のお願い


 さる六月二十九日、東京において開催された「洞爺湖サミット粉砕集会(主催・・動労千葉)」とデモに参加した「辺野古・命を守る会」事務局・書記の富田晋君は七名の仲間と共に不当逮捕されました。彼は20日間におよぶ警察の不当な拘束と拷問的な取調べに負けずに、完全黙秘・非転向を貫き、他の七名と共に弾圧をはねのけ、胸をはって沖縄・名護に戻ってきました。

 しかし、そこで待っていたのは辺野古闘争の幹部たちや一部「命を守る会」執行部の「辺野古とサミット関係ない」「過激派とつきあって[守る会]の名をけがした」という冷淡で、切り捨て的な対応と「反省しろ」という追及でした。晋君は「自分は間違ったことはしていない」と懸命に説明しました。しかし、「守る会」事務局・書記から九月二十三日、十月以降の解雇通知がなされたのです。しかも事務局長は「自ら反省して自主的にやめない以上、退職金も出さない。辺野古にも近づくな」という恫喝すらかけてきました。

 晋君はサミット粉砕の闘いに全国から集まった2100名の青年労働者・学生に辺野古闘争・沖縄闘争を共に闘うことを呼びかけるために参加し、最先頭で闘ったのです。実際、本集会には辺野古にかけつけてきた青年・学生が多数参加していました。その人たちに「過激派」とレッテルをはりつけることは全国と沖縄・辺野古の闘いに分断を持ち込むことです。

 また国家権力の政治弾圧と闘った者を「やりすぎ」と排除する辺野古闘争では勝利の展望はありません。今、辺野古は海上保安庁の弾圧の威圧、昨年の自衛隊の現況調査への投入など、権力をふりかざした脅しを強めています。「絶対反対」を貫くために、政治弾圧とどう向き合うのかが問われています。晋君の今回の闘い・弾圧は彼個人の問題ではなく、全国・そして沖縄と辺野古の今後の闘いの方向性が問われています。

 富田晋君は辺野古で新基地建設を止めるために、八年間にわたり青春をかけて辺野古の基地建設を止めるために、自ら阻止船長として海にでて闘ってきました。「辺野古の闘いは自分が自分らしく生きられる場所。だからこれからも人生をかけて闘っていく姿勢に変わりはありません」と決意を固めています。だからこそ、今回の不当な解雇を私たちは絶対にあいまいにできません。富田晋君は名護市で新しく労働組合「うるまユニオン」を立ち上げ「労働運動の力で基地建設を止めよう」と地元の青年労働者に呼びかけています。

 彼の不当解雇を許さず、彼と家族の生活を支えるために今回、「辺野古新基地建設阻止! 解雇撤回! 富田晋君と共にたたかう会」を発足いたしました。ぜひご賛同いただき、会員・賛同会員へのご参加を心から呼びかけます。

富田 晋 プロフィール

1984年8月・・ 東京に生まれる。高校時代に学校に疑問を持ちドロップアウト、2000年に15歳で沖縄へ。名護市「リサイクルショップ・ジュゴンの家」店長となる。直後に、ジュゴン目視調査に参加し、ジュゴンを見て感動、辺野古闘争に参加。当時の「命を守る会」代表だった 故・金城祐治さんと出会い、会の闘いに参加する。06年、正式に辺野古「命を守る会」事務局・書記となる。

07年12月・・「沖縄北部合同労働組合・うるまユニオン」結成に参加、副委員長に就任。「守る会」の闘いと共に労働運動の闘いを開始する。今年6月、東京で開催された「サミット粉砕・労働者総決起集会」において不当逮捕、完全黙秘で不起訴を勝ち取る。9月23日「守る会」一部執行部による事務局・書記「解雇」が強行される。
不当解雇撤回の闘いを開始。


カンパ・賛同会費はこちらまで!
賛同会費 月500円 年6,000円

ニュースをお送りしますので、ご面倒ですが、
お名前・住所をお知らせください!

沖縄北部合同労働組合(うるまユニオン)
905-0013 沖縄県名護市城2−13−2
電話/FAX 
0980−54−2948
uruma_union@yahoo.co.jp
これまで当会にご入会いただいた方で、お名前・ご住所がわからないかたが何人かいらっしゃいます。お心当たりの方はご連絡ください。

郵便振替番号 01730-4-68590
口座名称 「辺野古新基地建設阻止!
解雇撤回!富田晋君と共に闘う会」